習い事の探し方

着物 

先週末は新春にちょうどいいと思って母の着物を拝借。

しかし40代には少々かわいすぎる(*_*;

着物は着れば着るほど、上手に着られるようになります。おはしょりなど、今まではななめになって不細工でしたが、腰ひもをななめに巻くことでまっすぐになりますよね。衿合わせもやたらあせって白襟が見えなくなるほど重なっていたのが、長襦袢は深めに合わせ、着物はあせらずゆったり着るときれいに着れます(^^)このあせらずゆったり、の境地になるまでけっこう時間かかった。

つぎはおはしょりがもこもこしてるのをもっときれいに着たいなあ。

そう、着付けは慣れです。モデルさんほどきれいには着られないけど、少し昔まで普段着でもあったことを考えるとみんな着られるはずですよね。着物を愛するみなさん、どんどん着ましょう!着慣れないとどんどん忘れてへたになります(#^^#)

習い事を探すときはまず、家近くであること、通いやすい時間帯であることが重要です。これらに無理があると続かない可能性があります。

私が茶道の先生を見つけたときは、裏千家茶道のHPから、家近の教室をサーチしてコンタクトを取りました。茶道っていっぱい流派があって、なぜ裏千家かって?これはもう”裏”という響きというか、カンというか…、理由はありません。

適度に家近で、ちょっと近すぎないところがもし行ってみて嫌だったらやめて、そんなに普段から顔を合わさないくらいの距離感なところが決め手でした。でもいってみると初日から親切にしていただき、かといって教本を売りつけられることもなく、するりと馴染めたので続けているといったところです。(茶道の習得は基本口伝で、上へあがるほど教本はありませんのでその辺の心配は無用)

裏千家ホームページ 茶の湯に出会う、日本に出会う
茶の湯はたいへん間口の広い文化です。机に例えれば「引き出し」が多く、多彩な楽しみが詰まっています。「和敬清寂」の語で示される千利休居士の茶の湯の根本は今日に至るまで不変です。しかし、それはいたずらに古いかたちを踏襲しているだけではありません。各時代に生きる人々が「そのときの今」に適う茶の湯のすがたを模索してきた証しです...

着付けは日本和装で習いましたが、こちらは母親のお師匠さんです。実は朝早く起きるのが苦痛で途中でやめてしまったのですが…(週末の朝10時からだったのですが20代の私に10時は早すぎた💦)、基本の基を学べたので良しとします。

最低限、着物のお太鼓結びと浴衣の文庫結びができれば着物がぐっと身近になります。着物で出かけたいと考えたり、夏祭りに浴衣で出かけて花火を見たりとかやる気さえあればできます!着物を着る茶道や舞踊のような習い事を始めたいと思ったりね。

子供とともに机についてお点前の手順の復習などするのもよいものです。子供は勉学に励み母もがんばる姿を見せる。そんなこんなで茶の道も5年目です。

少しためらってる方、何かを始めたいと思っている方にお勧めします!(^^)!着付けと茶道!

一歩進むと新しい世界が開けますし、ちょっと違うなと思えばやめればいい。

私も習い事をもう一つ始めたいと思っていて…実現したらまたこちらでお知らせしますね。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました