東寺の弘法市にいってみた

着物 

こんにちは。兵庫県の端っこから発信するナビです。

いつも着物の調達は母のタンスから拝借したりメルカリで購入するのですが、着物周りの小物(足袋や帯揚げなどなど)欲しいなぁと思っており、店舗に行ってみたりもするのですが、お店の商品ってお高いですよね。普段○NIQLOやZA○Aで買い物してる私からすると3千円超えるとちょっと考える。

さて京都にはたびたび市がたっているのは知っていたのですが、興味はありつつ行ったことはなく、ぼんやりネットを見ていると…

東寺の弘法市が毎月21日にあると。明日やと。祝日や!となり、急きょ京都へ行ってきました。(ネット検索したのは20日)朝9時くらいをめがけて京都駅に降り立ち、東寺方面へ歩いていくと…なんとなくそっち方面へ向かう人々がぞろぞろ増え、道沿いのガレージなどにも何やらがらくたが置かれていて…

そんなこんなでどーんと東寺が現れ、京都駅から徒歩15分くらいでたどり着きました。

門をくぐるとテントが立ち並び、やきそばやら唐揚げ、クラフトワークもの、植物、漬物と、情報が多すぎて目が回りそう。情報処理には慣れが必要なのでとにかく歩いてみると…お着物のお店がありますあります。しかしごちゃっとした机の上にたたまれた着物を見るのは結構難しく、それ系は端切れとして切り刻む人に向いているかな。こぎれいに机に置かれ、サイズのタグがついているものは着用向けという感じかな。

あれもこれも欲しくって両手いっぱい持っているのを吟味して絞り込み、帯揚げ・帯締め・足袋と、思いがけず(^^ゞ着物1着を購入いたしました!めっちゃアドレナリンが出た!楽しすぎ!

ちなみに帯揚げは2千円、帯締めは5百円、足袋も5百円、キモノは…高くて…秘密です(>_<)

百円のエリアとか千円のエリアとかから気に入ったものを見つけられたらラッキーですよ!

ナビ家は男子ばっかりで買い物に興味のない子供達にはちょっと退屈だったかも。私がお着物の買い物中、骨董品や天然石には興味を示していたけど、あとは食べ物の屋台にいたらしい(-_-メ)小さなお子さんにはゲームなど持って行ったほうがいいかも。ただ外なので、泣こうががわめこうが皆気にしません。うちも着物を買い、漬物とちりめん山椒を買って昼頃にはさっと帰ったのでした。

ちなみに東寺の弘法市は毎月21日、東寺のガラクタ市は毎月第一日曜日、北野天満宮でも毎月25日に天神市という市がたち、どれも露店や屋台がたくさん出て賑わうそう。東寺は京都駅から徒歩圏内だしガラクタ市は日曜なのでこれが一番行きやすいかもです。

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